ジーベック防寒ベスト213 こんにちは!
作業服専門店ワークユニフォームの野坂です。

ロングシーズン使うことができる防寒アイテムとして人気の防寒ベスト。アウターとしてだけでなく、インナーとしても着回すことができるので、1着持っているととても重宝するおすすめの防寒着です。腕や肩周りの動きを妨げず、軽快に着ることができるので、仕事用の防寒着としても昔から定番のアイテムですね。

ワーカーならとりあえず1着は持っておくべき、そんな必須アイテムの防寒ベスト。当店でも、厳選したおすすめの防寒ベストをいくつか取り扱っていますが、今回はその中でも、特におすすめしたい当店イチオシの商品「ジーベック 防寒ベスト 213」について詳しくご紹介します。

スタッフ野坂

おすすめのポイントはずばり、素材バランスクオリティ、この3つです!



このページの目次
  1. 綿100%の素材感がもたらす感触の暖かさ
  2. 暖かさ・見た目・動きやすさの絶妙なバランス
  3. これぞ現場服!プロクオリティの防寒ベスト

1.綿100%の素材感がもたらす感触の暖かさ

ジーベック防寒ベスト213 生地のアップ画像 まず一つ目のおすすめポイントは素材の暖かさです。防寒ベストなんだからどれを選んでもそれなりに暖かいのでは?と思われるかもしれませんが、一口に防寒ベストと言っても実は、その暖かさは商品によって全く違うと言っても過言ではありません。暖かさの違いは、素材と中綿によって差が出てくるのですが、今回ご紹介するジーベック213は、特にこの素材の部分がとても優秀なんです。

最近は、かっこいいおしゃれな防寒ベストがたくさん出ていますが、それらには素材としてよくポリエステルが採用されています。ポリエステルは、表面に張りがあって、見た目が割とツルッとしているという特徴があり、スタイリッシュな見た目を演出しやすい素材です。ただ、肌触りとしては、多少ごわつく感じがあったり、感触としてやや冷たく感じる場合もあったりします。

その点、ジーベック213は綿100%のヘリンボーン素材が使われています。自然で柔らかな肌触りが特徴の綿、しかも平織りの生地よりも厚みのあるヘリンボーン生地は、肌に触れたときの感触の暖かさで比べると、ポリエステルよりも遥かに優れています。この、良質な素材感がもたらす感触の暖かさは、ポリエステルと綿、両方を着比べてみると着た瞬間に「あ!全然違う!」と感じることができるはずですよ!

綿は、コットン(Cotton)とも表記され、種子からとられる種子毛を原料とした天然繊維のひとつです。吸水性や通気性に優れ、湿強度(ぬれると強度が増します)も大きく、熱や火にも強いことから、機能性が求められる作業服には非常に適した素材です。天然素材ならではの、柔らかい肌触りや風合いが特徴です。



2.暖かさ・見た目・動きやすさの絶妙なバランス

ジーベック 防寒ベスト 213 ジーベック213は、キルティング加工によって、シルエットが崩れない、見た目がもこもこにならない程度で、中にしっかりと中綿が使われています。なので、見た目はそこまでボリューミーでは無いのですが、充分に中綿の暖かさを実感することができるようになっています。
防寒ベストにおいて中綿の量と暖かさは比例します。当然、中綿がたくさん入っていれば入っているほど暖かくなるのですが、単純にそれだけでは見た目や動きやすさが損なわれてしまいます。いくら暖かくても、ボリュームが有りすぎて見た目が不格好だったり、動きにくくては具合が悪いですよね。特に、仕事着としての防寒ベストを選ぶ場合には、仕事の効率性に関わる動きやすさという要素をまず重視しなければならないので、暖かさにやや物足りなさを感じる商品でも、そこはある程度妥協して選ぶ必要があります。

ジーベック 防寒ベスト 213 そんな中、ジーベック213は、暖かさ、見た目、動きやすさ、この3つのバランスが絶妙にできています。本当に『丁度よい防寒ベスト』という感じ。見た目かっこ良くてそこそこ暖かい防寒ベスト、軽くて動きやすく適度に暖かい防寒ベスト、は数あれど、ちゃんと暖かくそれでいて見た目も動きやすさも良い防寒ベストはめったにありません。アイテムの種類に関わらず、作業服で売れる商品は大抵、バランスに優れた商品だったりします。「そう、そう、こういう防寒ベストを探してた!」ジーベック213を手に取れば、そのバランスの良さ、絶妙なちょうど良さに、皆さんきっとこう思うはずですよ!



3.これぞ現場服!プロクオリティの防寒ベスト

最後3つ目のおすすめポイントは、細部のクオリティの高さにあります。優れた作業服に共通することとして、細かな部分にいくつものこだわりが詰まっていて、それら一つ一つのクオリティの高さが、トータルの使い勝手の良さに繋がっているというものが挙げられます。そしてこのジーベック213は正にこれです。「これは良くできてる!」「この部分すごく良い!」といった感じで、実際に使ってみて初めて実感できる良さです。

ジーベック 防寒ベスト213 袖ぐり部分のアップ 例えばこの袖ぐりの部分。ジーベック213の袖ぐり部分はゴム入りになっていて、ベストが体にしっかりフィットして、動きやすさをサポートするような作りになっています。脇から肩周りにかけて軽く締め付けるようなフィット感があり、着心地がすごく良いだけでなく、冷気が中に入ってこないので中の暖かさがしっかり保たれます。このゴム入りの袖ぐり部分はすごく良いです。

ジーベック 防寒ベスト213 襟裏のアップ 他にも、この首周りの裏地部分。厚みのあるリブ素材は、首周りをしっかりと暖めてくれるだけでなく、気になる汚れもカバーしてくれます。色んな意味で、安心感のある首周り、という印象です。ジーベック213は、この首周りの裏地部分もすごく良いです。

ジーベック 防寒ベスト213 ポケット部分 こだわりのポイントはまだまだあります。両サイドのポケットの中、内側の部分には起毛トリコット素材が使われています。なので、ポケットに手を入れるとすごく暖かい。ジーベック213は、ポケットの内側部分もすごく良いです。

ジーベック 防寒ベスト 213 背面 更には、背面の裾の部分。やや長めに作られているので、しゃがんでも腰が出にくくなっています。ここも良い。

ジーベック 防寒ベスト 213 フード部分 フードにも中綿がしっかり入っています。フードはジッパーで着脱可能です。

ジーベック 防寒ベスト213 現場服のタグ ちなみに、このジーベック213という防寒ベストは、プロ仕様のハイクオリティ作業服を展開するジーベックのオリジナルブランド「現場服」シリーズのアイテムです。ジーベック213の、細部にまでこだわり抜かれたクオリティの高さは、その名の通り現場で実感できる使い勝手です!


まとめ

ジーベック 防寒ベスト 213
「ジーベック213」おすすめの3つのポイント
  1. 綿100%の素材感がもたらす感触の暖かさ
  2. 暖かさ・見た目・動きやすさの絶妙なバランス
  3. これぞ現場服!プロクオリティの防寒ベスト

当店イチオシ防寒ベスト「ジーベック213」おすすめの3つのポイント、いかがでしたでしょうか。

これまで、プロの目利きでさまざまな防寒ベストをおすすめしてきましたが、ジーベック213の完成度の高さは秀逸です。ユニフォームとして採用して、毎年追加購入されるお客様が多いのも、この商品の特徴です。定番デザインかつシックなカラーラインナップが揃っているので、防寒ユニフォームにぴったりです。
スタッフ野坂

ちなみに、私も仕事着として個人的に愛用していますが、普段着としても使っちゃうくらい気に入ってます!


というわけで今回は、当店イチオシの防寒ベスト「ジーベック 防寒ベスト 213」についてお届けしました。皆さん、是非参考にしてみて下さいね!

それでは、またお会いしましょう。


今回ご紹介した商品はこちら

自重堂 現場服 防寒ベスト 02-213ジーベック 防寒ベスト
商品番号:02-213
価格:3,575円(税込)
素材:ミニヘリンボーン(綿100%)
詳細を見る

※記載の価格は、記事執筆時点の情報を引用しています。


ちなみに当店では、ジーベック213のような割と厚みのある防寒着にも、きれいに刺繍を入れることができます。防寒着をユニフォームとして使いたい、オリジナルの防寒着を作りたいという方は、刺繍で社名や名前を入れてみませんか?
防寒服に刺繍加工している様子 防寒服に刺繍加工している様子
スタッフ野坂

クオリティの高い刺繍加工で、特別な1着に仕上げます。1枚からでも対応可能、是非お試し下さい!




ワークユニフォーム刺繍加工バナー初めての方も安心してご利用下さい。


購入前に試着ができます!

サイズ選びに失敗したくないという方のために当店では、購入前に無料で試着して、サイズ感を確かめることができる、防寒着の無料サンプル貸出サービスをご用意しています。

同じ商品のサイズ違いはもちろん、違う商品を選んでもOK。組み合わせ自由で、上下合わせて最大6点までお好きな商品を選んで試着することができます。防寒着の無料サンプル貸し出しは、法人様限定のサービスとなっております。会社でまとめて防寒着を導入したい、という方は是非お試し下さい!


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written by ユニネク制作チーム 野坂 健太郎&松浦 一郎

この記事を監修してくれたユニフォーム博士

岩田百志 岩田 百志(いわた もとし)

ユニフォームを販売して20年。
豊富な商品知識から、商品の特徴(素材・デザイン・機能面)を瞬時に判断し、お客様に最適なユニフォームを提供するユニフォームコンシェルジュ。

現在では、後身の指導にアドバイザリーとしても尽力。
経験から得たユニフォームの基礎知識や販売のノウハウに至るまで、ユニフォームの魅力を日々伝えている。