おすすめ防寒コート メイン画像 こんにちは!作業服専門店ワークユニフォームの野坂です。

冬の寒さや雨風をしっかりと防いでくれる防寒コートは、これからの季節、たいへん重宝する防寒アイテムのひとつです。ブルゾンタイプの防寒着に比べ丈が長い分、腰回りまでしっかりと暖めることができる防寒コートは、より高い防寒性を求める方に選ばれます。

普段使いの防寒コートとしては、手軽に買えるファストファッションブランドのアイテムや、アウトドア系のデザインのものなどが最近では人気ですが、いざ仕事で使える防寒コートとなると、どういうポイントを重視して選べばよいのか分からない、という方も実は多いのではないでしょうか。防寒コートは、他のユニフォーム商品に比べると比較的割高で、それでいて、冬の限られた期間にしか使わないシーズン性の高いアイテムですので、できれば失敗せずに、良いものを長く使いたいですよね。

そこで今回は、仕事で使える防寒コートを選ぶ際のポイントについてご紹介します。後半では、作業服のプロが選んだ、仕事で使えるおすすめの防寒コートも紹介しますので、合わせて参考にしてみてくださいね!




このページの目次
  1. 仕事で使える防寒コート 3つのポイント
    1. 耐久性
    2. 濡れにくさと蒸れにくさ
    3. 価格と品質
  2. プロが選んだおすすめの防寒コート
    1. 軽量で保温力抜群の防寒コート
    2. 裏アルミ加工で暖かさを閉じ込める防寒コート
    3. 優れた透湿性で暖かく快適な防寒コート
    4. 機能性にこだわった最高級グレードの防寒コート
    5. 軽量・防水・防寒 コスパ最強の防寒コート


仕事で使える防寒コート 3つのポイント

1.耐久性

中綿入りの防寒服
まずひとつ目のポイントは、耐久性です。仕事の現場で長く使うためには、当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、意外とこの部分は見落とされがちです。なぜなら、商品の耐久性に関しては、最初からそれを売りにしているものはあまりなく、使用していく中で徐々に分かってくるものだからです。商品を選ぶ時点ではまだ、耐久性の良し悪しは判断しにくい部分なのです。

デザイン、暖かさ、軽さなど、分かりやすく伝わりやすい特長をうたう商品はよくあります。普段使いの防寒コートであれば、それだけで選んでも構いませんが、仕事の現場で使うのであれば、ある程度ハードな使用環境にも耐えうる商品の耐久性が求められます。

その点で、仕事で使える防寒コートを選ぶのであれば、ファストファッションブランドや普通のアパレルブランドのアイテムよりも、断然、ユニフォームメーカーが作る防寒コートから選ぶのがおすすめです。これは防寒コートだけに限らず、そもそも仕事着としての使用を前提に作られているユニフォームメーカーのアイテムはどれも、長く着用することを想定して、基本的に耐久性が高く作られています。会社のユニフォームを、ワンシーズンでコロコロ変えるところなんてありませんよね。なのでユニフォームメーカーの防寒コートは、選ぶ時点で耐久性の良し悪しを判断せずとも、前提として、仕事で使える耐久性を備えているのです。

せっかく、デザインが良くて暖かくて軽い、と気に入って買った防寒コートが、仕事で使っていたらワンシーズンもたなかった、なんてことになったら残念ですよね。そうならないためにも、仕事で使える防寒コートを選ぶなら、ユニフォームメーカーが作るアイテムから選ぶようにしましょう。


2.濡れにくさと蒸れにくさ

次のポイントは、濡れにくさと蒸れにくさです。防寒コートは、冬の厳しい寒さを防いでくれる防寒性が重要ですが、それと同じくらいこの、濡れにくさと蒸れにくさも重要です。特に、濡れにくさについては、屋外作業される方にとって欠かせないポイントです。一口に、濡れにくさと言っても、その度合にはいくつか基準があります。皆さんは『撥水』『耐水』『防水』という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

それぞれの言葉の意味は以下の通りです。

撥水」とは、表面で水滴がはじかれること。
耐水」とは、水に強い性質のこと。
防水」とは、中に水が浸入してこないこと。

防寒コートにどこまでの濡れにくさを求めるかは、使用される環境や利用シーンを想定して、それぞれに適したものを選ぶことが大切です。ちなみに、商品の濡れにくさは「耐水圧」という数値で表され、この数値が高いものほど、濡れにくくなっています。屋外使用もありうる、仕事で使える防寒コートをお探しであれば、最低でもしっかりと撥水加工がされている耐水圧1,000mm以上のアイテムを選ばれることをおすすめします。

▼耐水圧の目安
耐水圧の目安
また、いくら暖かくて濡れにくい防寒コートでも、動いているうちに体が熱くなりすぎて、服の中が蒸れてきてしまうのでは、仕事で使える防寒コートとは言えません。厚着になりがちなこの時期こそ、一番上に羽織るアウターは、蒸れにくさという機能性が備わったものを選ぶことが大切です。商品の蒸れにくさは「透湿性」という数値で表され、この数値が高いものほど、蒸れにくくなっています。


3.価格と品質

自重堂 防寒服 48490 袖口
最後3つ目のポイントが、価格と品質です。最初に、耐久性の面で、仕事で使う防寒コートはユニフォームメーカーのものを選ぶべき、と言いましたが、価格と品質という面でも、それが言えます。
働く人の作業性や快適性を最優先に作られるユニフォーム商品は、流行に関係なく定番デザインのものが多くなっています。また、ユニフォーム商品はリピート性が高いため、同じモデルを比較的長く作り続けることができるという特徴があり、その分、生産コストを抑えることができるのです。更に、ブランドもののアイテムなどとは違い、広告宣伝費といった商品を売るためのコストも、ユニフォーム商品は極力抑えることができます。こういった理由から、ユニフォームメーカーが作るユニフォーム商品は、比較的価格が安いものが多いのです。
決して、品質を落として価格を安くしている訳ではないので、普通のアパレルブランドの商品に比べると、同じ価格でも遥かに品質が良いアイテムが揃うのです。特に、防寒コートのような機能性が重視されるアイテムは、価格と品質のバランスにおいて、その差が顕著に現れますね。

スタッフ野坂

ここからは、作業服のプロが選んだおすすめの防寒コートをご紹介していきます!



※記載の価格はすべて記事執筆時点の情報を引用しています。

プロが選んだおすすめの防寒コート

軽量で保温力抜群の防寒コート

バートル サーモトロン防寒コート 03-7211
バートル サーモトロン防寒コート 03-7211

価格:6,457円~(税込)

<商品の特徴>
  • 裏地に全天候型保温素材「サーモトロンラジポカ」を採用
  • 軽量でありながら高い保温性を実現した防寒コート
  • ユニセックス対応で女性もかっこよく着られるシルエット

素材:表地:マイクロドットシェル・PUコーティング(耐水圧2000m/m)、裏地:全天候型保温素材(サーモトロン ラジポカ)・帯電防止(メガーナ)

スタッフ野坂

デザイン性と機能性を兼ね備えた、当店人気No1の防寒コートです。



裏アルミ加工で暖かさを閉じ込める防寒コート

自重堂 防寒コート[フード付] 01-48493
自重堂 防寒コート[フード付] 01-48493

価格:6,490円~(税込)

<商品の特徴>
  • アルミの輻射熱を利用して抜群の保温効果
  • 小雨でも屋外の作業を快適にサポート(耐水圧2,000m/m)
  • アウトドアテイストのおしゃれなデザイン

素材:オックス(表地/ポリエステル100% 裏地/アルミプリント加工タフタ・ポリエステルタフタ 中綿/120gキルト)

スタッフ野坂

こちらは、2019年秋冬の新商品となっています。裏アルミの保温力は効果抜群です。




優れた透湿性で暖かく快適な防寒コート

ジーベック 防水透湿防寒コート 02-551
ジーベック 防水透湿防寒コート 02-551

価格:9,900円~(税込)

<商品の特徴>
  • 耐水圧:1,000mm、透湿性:7,000g/㎡/24hrs
  • 優れた透湿性で蒸れを抑え長時間快適な作業をサポート
  • 柔らかで肌触りの良いトリコット起毛裏地

  • 素材:表地:ポリエステル100%(タフタ)、裏地:ポリエステル100%(トリコット起毛)、中綿:ポリエステル100%




機能性にこだわった最高級グレードの防寒コート

自重堂 シンサレート防水防寒コート 01-48233
自重堂 シンサレート防水防寒コート 01-48233

価格:12,815円~(税込)

<商品の特徴>
  • 耐水圧:2,000mm、透湿性:7,000g/㎡/24hrs
  • 優れた保温力を持つ「シンサレートハイロフト」中綿を使用
  • 耐久摩耗撥水&目張りを施した最高級グレードの防寒コート

素材:高密度タフタ(表地/ポリエステル100%、裏地/ポリエステル起毛トリコットメッシュ、中綿シンサレートハイロフト100gキルト)




軽量・防水・防寒 コスパ最強の防寒コート

自重堂 防水防寒ハーフコート 01-48463
自重堂 防水防寒ハーフコート 01-48463

価格:4,850円~(税込)

<商品の特徴>
  • 軽量・防水・防寒の3拍子揃ったコスパ最強防寒コート(耐水圧2,000mm)
  • 中綿のボリュームを適度に抑えたスッキリシルエット
  • 仕事着として使いやすい3色カラー展開

素材:タフタ(表地/ポリエステル100%・裏地/ポリエステルタフタ・中綿100gキルト)

スタッフ野坂

ユニフォームメーカーの防寒コートだからこそ実現できるこの価格と品質。会社の防寒ユニフォームとしても、おすすめのアイテムです!




他にもおすすめの防寒コートが見たい方はこちら!



更に高い防水性能を求める方は、防水性に特化したレインウェアや、防水性と防寒性を兼ね備えた防水防寒アイテムを選ばれると良いでしょう。


購入前に試着ができます!

サイズ選びに失敗したくないという方のために当店では、購入前に無料で試着して、サイズ感を確かめることができる、防寒着の無料サンプル貸出サービスをご用意しています。

同じ商品のサイズ違いはもちろん、違う商品を選んでもOK。組み合わせ自由で、上下合わせて最大6点までお好きな商品を選んで試着することができます。防寒着の無料サンプル貸し出しは、法人様限定のサービスとなっております。会社でまとめて防寒着を導入したい、という方は是非お試し下さい!


防寒着の無料貸出サービス バナー■無料サンプル貸出サービスについて


■作業服専門店ワークユニフォーム


分厚い防寒着にもきれいに刺繍ができるって知ってましたか??

分厚い防寒着・防寒服にもきれいに刺繍・名入れができます!


>>分厚い防寒着・防寒服にもきれいに刺繍・名入れができます!


こちらの記事も参考にどうぞ!
【2019-2020秋冬】新商品・防寒着の最新おすすめモデルを一挙大公開!
プロが選んだ暖かい作業ズボン・おすすめの防寒パンツ10選



written by ユニネク制作チーム 野坂 健太郎&松浦 一郎

この記事を監修してくれたユニフォーム博士

岩田百志 岩田 百志(いわた もとし)

ユニフォームを販売して20年。
豊富な商品知識から、商品の特徴(素材・デザイン・機能面)を瞬時に判断し、お客様に最適なユニフォームを提供するユニフォームコンシェルジュ。

現在では、後身の指導にアドバイザリーとしても尽力。
経験から得たユニフォームの基礎知識や販売のノウハウに至るまで、ユニフォームの魅力を日々伝えている。