防寒服に刺繍加工している様子 作業服専門店ワークユニフォームの佐々木です。

仕事で着用するユニフォームに欠かせない刺繍や名入れの加工。当店の刺繍加工は、専門オペレーターによる親切丁寧な対応、自社工場ならではの安さとスピーディーさ、仕上がりの美しさが自慢ですが、もちろんこれらは、分厚い防寒着や防寒服への刺繍加工に対しても例外ではありません。

中綿が入っていたり、表地に特殊な生地が使われていたりと、刺繍するには若干難しそうだなと感じるような防寒着でも、当店では、ご満足いただけるきれいな仕上がりでお届けしますので、ご安心ください!

スタッフ佐々木

分厚い防寒着、防寒服への刺繍や名入れ加工は、当店にお任せください!


このページの目次
  1. 防寒着に刺繍を入れるのは難しい?
  2. 最先端マシン&ノウハウで美しい仕上りに!
  3. 防寒着の刺繍・名入れの注文方法
    1. 「加工をする」ボタンをクリック
    2. 刺繍する場所を決める
    3. 刺繍の内容を決める

防寒着に刺繍を入れるのは難しい?

中綿入りの防寒服 中綿入りの防寒着は、表地と裏地の間に中綿で空気の層を作ることによって、体からの熱を閉じ込めて冷気を遮断しています。服に厚みがでるのはこのためですが、そうなると「この分厚い服に刺繍を入れることってできるの?」と疑問に思われる方も多いはず。
また、生地自体の特性によって、防寒性や防風性を高めている防寒着もあります。機能性素材の生地を表地に使用することによって、服の中の保温性をキープしているのですが、この場合も「この特殊な生地にきれいに刺繍することってできるの?」と、疑問や不安に思われますよね。

確かに、刺繍の仕上がり具合は、生地の厚みや質感が大きく影響します。特に、生地の厚みは、縫い合わせの部分のバタつきやすさに関係してくるので、防寒着のように分厚い服は、刺繍が正確に表現されなかったり、糸切れや目とびが発生しやすくなります。刺繍の精度は、刺繍ミシンの性能によるところが大きく、防寒着への刺繍加工が可能とうたっているお店でも、その仕上がりについては実は店によってバラバラ、というのが実際のところなんです。

スタッフ佐々木

刺繍の仕上りがイマイチだと、せっかくのユニフォームも台無しですよね。


最先端マシン&ノウハウで美しい仕上りに!

防寒服に刺繍加工している様子 その点、最先端の刺繍マシンを複数台完備している当店の自社工場では、分厚い防寒着の刺繍や名入れにも、もちろん対応しています。一口に防寒着と言っても、生地の厚みや特性は様々ですが、都度、最高の仕上りになるように、機械を微妙に調整しながら刺繍を施します。

防寒服に刺繍加工している様子 当店が自社工場での加工にこだわる理由は、お客様に少しでも早く商品をお届けしたいという思いと、刺繍の仕上り、加工の品質に妥協したくないという思いがあるからです。刺繍や名入れの加工は、外注で対応しているというユニフォーム専門店が少なくない中で、最先端マシンと自社工場で培った長年のノウハウがある当店には、おかげさまで毎日、数多くの刺繍加工の問い合せをいただきます。

スタッフ佐々木

これからの季節は、分厚い防寒着への刺繍や名入れのお問い合わせが、特に増えます!



防寒服に刺繍加工している様子 できあがった刺繍は、スタッフが1枚1枚チェック。お客様の大切なユニフォームを、丁寧に仕上げてお届けします。

防寒服に刺繍加工している様子 分厚い防寒着でも、ご覧の通り糸切れや目とびなど一切なく、きれいに仕上げられた刺繍。

スタッフ佐々木

完成した刺繍には、当店のノウハウとこだわりが詰まっています。



防寒着の刺繍・名入れの注文方法

当店で、防寒着に刺繍や名入れをしたい場合には、当店ワークユニフォームのサイトから注文することができます。ショッピングカートの画面に従って、必要事項をいくつかチェックしていただくだけなので、とても簡単ですよ!

「加工をする」ボタンをクリック

▼ショッピングカート画面
刺繍加工の注文方法 購入する商品が決まったら数量を入力して「加工をする」ボタンをクリック。数量を入力した商品には、全て同じ刺繍加工を入れることが可能です。ユニフォームとしてまとめて購入する場合など、一度の操作で刺繍の注文をすることができるようになっています。


刺繍する場所を決める

▼ショッピングカート画面
刺繍加工の注文方法 次に、刺繍を入れることができる場所が表示されますので、ご希望の場所にチェックを入れます。ちなみに、刺繍を入れることができる場所は、商品によって異なります。
※表示される場所以外に刺繍を入れたい場合は、備考欄にご希望の場所を入力してください。後ほど専門のスタッフから、可能かどうかも含めご連絡します。


刺繍の内容を決める

▼ショッピングカート画面
刺繍加工の注文方法 刺繍する内容や段数についても、画面で分かりやすく表示されますので、ご希望の内容を画面に従って決定してください。刺繍の書体や糸の色を選んでいただくことももちろん可能ですし、オリジナルのロゴを刺繍で入れることもできますよ!

加工内容を確認して、最後に「加工内容を確定する」ボタンをクリックすれば完了です。

スタッフ佐々木

画面の内容に沿って進んでいけば、どなたでも簡単に刺繍の注文ができますよ!



刺繍の位置やデザインに困ったときは?

とは言っても、初めての注文で、刺繍する位置やデザインに困っているという方もいるはず。そんな方のために当店ワークユニフォームでは、電話での問い合わせも、もちろん受け付けています。専門のオペレーターが親切丁寧に、理想の刺繍入り防寒着作りをお手伝いします!

コールセンターのスタッフ笑顔で対応するスタッフ。お客様に常に安心感を与える対応を心がけています



防寒着にきれいな刺繍・名入れ加工したい方へ

ということで、分厚い防寒着に、きれいな刺繍や名入れ加工をされたい方は、是非、当店ワークユニフォームのサイトをチェックしてみてください。かっこいい防寒着、軽くて暖かい防寒着を、特別価格で多数ご用意しています。

まずは、お気に入りの防寒着を選んでから、それから「加工をする」ボタンをクリック!


まずはお気に入りの防寒着をこちらから!


おすすめの防寒着をまとめた、こちらの記事も参考にどうぞ!
>>おしゃれ&かっこいいおすすめ防寒着11選!防寒シーン・種類別でご提案!

防寒着のサイズ選びは、こちらの記事が参考になります!
>>防寒着のサイズ選びに失敗しないための3つのポイント


■作業服専門店ワークユニフォーム


written by ユニネク制作チーム 佐々木 浩孝&松浦 一郎

この記事を監修してくれたユニフォーム博士
岩田百志 岩田 百志(いわた もとし)

ユニフォームを販売して20年。
豊富な商品知識から、商品の特徴(素材・デザイン・機能面)を瞬時に判断し、お客様に最適なユニフォームを提供するユニフォームコンシェルジュ。

現在では、後身の指導にアドバイザリーとしても尽力。
経験から得たユニフォームの基礎知識や販売のノウハウに至るまで、ユニフォームの魅力を日々伝えている。