自重堂 防寒服 48490 裏地の様子 作業服専門店ワークユニフォームの野坂です。

暖かさと機能性の高さに定評があり、寒い季節でも、快適に仕事をサポートしてくれる自重堂の防寒服は、当店でも人気のアイテムのひとつ。そんな、自重堂の防寒服の、2019-20年秋冬シーズンの新商品情報をゲットしたので、今回は、それを皆さんにいち早くお届けします!


このページの目次
  1. 自重堂【2019年秋冬】新商品説明会
  2. 究極に暖かい!その名も「究極暖 レッド×アルミ防寒服」
    1. アルミの保温効果が高い理由
  3. 自重堂 防寒ジャンパー 48490 の特徴
    1. デザイン
    2. ディテール
    3. 機能性

自重堂【2019年秋冬】新商品説明会

各シーズンごとに発売される新商品。当店では、それらをしっかりとお客様にご紹介できるように、毎回、各メーカーさんにお願いして、新商品の説明会を開いてもらっています。

商品説明会の様子
スタッフ野坂

商品を手にとって生地の特徴を確かめたり、もちろん、実際に試着して着心地を確認したり。それらを踏まえて、その商品がどういったお客様におすすめなのかを皆で考えます。



商品説明会の様子 たくさん紹介される商品のなかでも、スタッフたちが、これは!と思う商品があると、皆一斉に商品に群がります。作業服専門店のプロとして、より良い商品を選定するため、スタッフの目が光ります!


究極に暖かい!その名も「究極暖 レッド×アルミ防寒服」

そして、今回の説明会で紹介された新商品の中で、当店のスタッフたちが特に注目していたのが、こちらの防寒服です。

自重堂 防寒服 48490 こちらは、自重堂の2019-20年秋冬シーズン新商品「自重堂 防寒ジャンパー 48490※」です。
※商品入荷は10月初旬ごろの予定

スタッフ野坂

秋冬ものの新商品は、どうしても毎回、暖かい防寒服や防寒ジャンパーに注目が集まるのですが、今回は、こちらの防寒ジャンパーが断トツでスタッフの関心を集めていましたね。



その理由は裏地にあります。「自重堂 防寒ジャンパー 48490」の裏地には、特殊なアルミプリント加工が施されていて、アルミの輻射熱と保温の効果によって、抜群の暖かさを実現しているんです。

自重堂 防寒服 48490 裏地の様子 究極に暖かい、その名も「究極暖 レッド×アルミ防寒服」!


自重堂 防寒服 48490 裏地の様子 この裏地には、スタッフたちも興味津々で、皆、身を乗り出して確かめています。これまで数多くの防寒服を扱ってきた当店ですが、裏地にこのようなアルミ加工が施された商品は初めてです。


自重堂 防寒服 48490 裏地のアップ画像 触った感触は意外にも柔らかく、アルミと聞いてイメージするシャカシャカした感じは一切ありません。しっかり中綿も入っています。

アルミの保温効果が高い理由

人体の熱は、体の表面から出る赤外線によって外へと逃げていきます。この赤外線は、金属にあたると反射する性質があり、鏡のように光を反射しやすいアルミは、非常に効率よく赤外線を反射することができます。アルミ加工された裏地によって、体の熱を効率的に反射させ、体温を外に逃がさないようにして、保温効果を高めているという訳です。


自重堂 防寒ジャンパー 48490 の特徴

デザイン

自重堂 防寒服 48490 アウトドアテイストのデザインが採用されており、配色もそれっぽくなっています。肩や肘など、色分けされている箇所は、補強されているわけではありませんが、デザインのアクセントになっていて、とてもスタイリッシュに見えますね。普段遣いの防寒ジャンパーとしても、おしゃれに活用することができるデザインになっています。

自重堂 防寒服 48490 自重堂 防寒服 48490 究極に暖かい防寒ジャンパーということですが、とてもスッキリとしたシルエットになっている点もポイントです。見た目だけではなく、動きやすさという点でも、しっかりと考えられたデザインです。ちなみに、カラーは全部で3色。色鮮やかなオレンジの他、ブラックとカーキが用意されています。

スタッフ野坂

視認性の高いオレンジは、仕事着として現場でも重宝しそうですね!



ディテール

自重堂 防寒服 48490 袖口 袖にはマジックテープが付いており、冷気の侵入を防いだり、手元の作業性向上に役立ちます。ベルトがゴムっぽい素材になっているので、耐久性も高そうです。

自重堂 防寒服 48490 袖のインナーリブ 袖は2重構造になっており、袖口にはリブ素材が使われています。これにより、中の暖かい空気をしっかり閉じ込めることができるようになっています。

自重堂 防寒服 48490 襟の裏 襟の裏には、柔らかくて暖かいフリース素材が使われています。明るいカラーなので、どうしても汚れが気になる部分ですが、これなら汚れもカバーしてくれますね。細部にまで、クオリティの高さが伺える作りです。


機能性

肝心の暖かさについては、究極に暖かい『究極暖』をうたっているだけあって、確かにものすごく暖かいですね。自分の体の熱で、どんどんと暖められているのがよく分かります。アルミ加工された裏地が効いているのが、着るとすぐに実感できますね。特に、背中や脇の下に熱がどんどん溜まっていって、暖かくなっていくのが分かります。

また、この防寒ジャンパーは、耐水圧2,000mmの撥水機能も備えています。ちなみにこれは、普通の雨に耐えられるレベルの撥水性です。縫い目などに目張りテープが貼られていないので、防水仕様にはなっていませんが、耐水圧2,000mmの撥水性能があれば、突然の雨でもとりあえずは安心ですね。

スタッフ野坂

軽量性にも優れていて、着心地もすごく軽いです。ここまで軽くて暖かいのは、やはりアルミ加工が効いている証拠。これは、本格的に寒くなるシーズンに、大活躍する防寒服になること間違いなしでしょう。



さいごに

自重堂の、2019-20年秋冬の一押し防寒服「自重堂 防寒ジャンパー 48490」いかがでしたか?

この記事が、あなたの防寒服選びの参考になれば幸いです。

ちなみに、商品の入荷予定は、10月初旬頃の予定となっています。
気になる方は、忘れずにチェックしておいて下さいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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written by ユニネク制作チーム 野坂 健太郎&松浦 一郎