五月ヶ瀨 制服ポロシャツイメージ画像 なぜ仕事にはユニフォームが必要なのか。ユニフォームを着るとどんな効果があるのか。このコーナーでは、ユニフォームにこだわりのある仕事人にスポットを当て、ユニフォームに対する想い、お気に入りのポイントや失敗談、そして仕事のよもやま話まで赤裸々に語っていただきます。
今回は、営業スタッフの新しいユニフォームとしてポロシャツを導入していただいたお客様に、涼しさや動きやすさ、快適性などに、実際どれほど改善効果があったのか、インタビューさせていただきました。


CONTENTS 1分でわかるユニフォーム×仕事人

>>採用ユニフォームはこちら



インタビューさせていただいたお客様

五月ヶ瀨 会社外観福井を代表するお菓子『五月ヶ瀨』を製造、販売する「株式会社五月ヶ瀨」様


五月ヶ瀨 荒川部長 人物紹介:株式会社五月ヶ瀨
営業部長 荒川 晃氏 
 
長年の勤務で培った技術やノウハウを若手社員に継承しながら、日々、安心・安全でおいしい商品を提供するために活動中。営業スタッフのユニフォームを新しくするにあたり、商談させていただいたご担当者。

以下:部長
五月ヶ瀨 平山さん 人物紹介:株式会社五月ヶ瀨
営業 平山 雄一様

福井県内を中心に、中部・ 東海エリアを担当。ショッピングセンターや駅、駅周辺施設、サービスエリアなどの売店、小売店などに商品の配達や営業が主な仕事。定期的に開催される食品関係の展示会に出向くこともあり。

以下:平山様
(2019年6月取材時点)


営業担当者から一言【ご提案のポイント】

佐々木リーダー

ユニフォームネクスト
佐々木 浩孝

商品の積み込みや、配達業務の時に、夏は大量に汗をかくということをお聞きしたので、今回は、汗をかいてもすぐに吸い取って発散してくれる、吸汗速乾性に優れたドライポロシャツをご提案しました。
通気性の良さもポイントです。ハニカムメッシュ素材のポロシャツは、汗をかいてもベタつかず、サラリとしたドライな着心地が続きます。
一言でポロシャツと言っても、夏はこうした、快適な状態を維持し続けられる機能性があるポロシャツを選ぶことが、何より大切です。
あとは、基本的にデザインや仕様が変わらず、制服として長く使用することができること、幅広い体型の方にも選んでいただけるようサイズ展開が豊富なこと、価格が手頃なこと、このあたりもポイントですね。


営業スタッフの制服にポロシャツを導入した理由

―今回、営業の制服をポロシャツにしようと思われたきっかけを教えて下さい。


部長:これまではずっと、夏場もワイシャツにネクタイというスタイルでした。ただ、そのスタイルだと、商品を積み込みしたり、お得意先で荷物を下ろしたりしていると、やっぱり、汗でシャツがベタベタになるんですね。朝の積み込みの時点でもうベタベタです。それが、車を運転している間にエアコンの風で乾いて、塩吹いて。それで、お客さんのところについたらまた汗だくになって。夏はその繰り返しでした。

―それは大変ですね。


部長:なんせ、もうほんとに、1日に3、4回、着替えないといけないくらい汗だくになるんです。ギュッと絞れば汗がジャーって出てくるくらいですよ。夏は一番忙しい時期なんで。それがきっかけですね。

五月ヶ瀨 荒川部長笑顔でお話を聞かせてくださる荒川部長



―制服がポロシャツになると知ってどう思いましたか。


平山様:それはもう嬉しかったですね。やっとベタベタから開放される!って感じです(笑)。夏場はほんと、何回も着替えたくなるくらい汗だくになるので。あと、Yシャツはやっぱり、ちょっと動きにくいですよね。商品を積み込むときとか納品のときとか、シャツの裾がズボンから出てきてしまうんですよね。

部長:お店に行って、商品を並べる時にしゃがむから、シャツの後ろがいつのまにかベロンと出てくるんだよね。

―それすごく分かります。


平山様:ズボンにシャツ止みたいなのを付けてはいるんですけど、どうしてもやっぱり出てきちゃうんですよね。しゃがんで作業したりとかもよくするので。見た目もだらしないですし、あれはすごく不満でしたね。

部長:汗でベタベタになるわ、動きにくいわ、だらしないわで。よく、あんなの着て仕事してたなと思うよね、今思えば。


制服としてポロシャツを着てみた感想

―ポロシャツに変えて、全て解決したって感じですね。


平山様:ほんとそうですね。そもそも、ポロシャツはタックインせずに着ているので、裾が出てくる心配はないですね。すごく動きやすくて、気に入ってます。Yシャツよりも着心地も良いし、シルエットが若干細身になっているのも自分好みですね。デザインがかっこいいと言うか。不満な点はほんと無いですね!

五月ヶ瀨 平山様ポロシャツの快適さについて語ってくださる平山様


―我々に気を使って褒めていただいているのでは(笑)。


平山様:全然そんなことないですよ(笑)。ほんと気に入ってます。

―それではこの新しい制服、ポロシャツは100点満点中何点ですか。


平山様:今のところ100点ですね!

部長:うん。100点だね。

―使いやすいコメントありがとうございます!


平山様:(笑)

部長:(笑)。結構ハードに使っているから、人によっては多少生地表面が傷んできたりするのはあるけど、それはどうしても仕方ないよね。ただ、やぶれたりはしてないから。大丈夫だよ。


お客様からの反応は?

―営業がポロシャツでお客様先に行くということに対して、不安はありませんでしたか。


平山様:最近は、クールビズで、Yシャツからポロシャツに変えている企業が、結構増えてきていますよね。だから、そういう意味ではそれほど不安はなかったですね。しかも、ここにちゃんと会社名の刺繍が入っているんで。なので、不安とかは一切なかったです。

部長:ポロシャツだけど、会社の正式なユニフォームだからね。

五月ヶ瀨 制服ポロシャツの刺繍胸ポケットに入った会社名の刺しゅう


―社名ロゴの刺繍を入れることは初めから決められていたんですか。


部長:そう。それはやっぱりユニフォームだから、どこかでちゃんとユニフォームだってことが分かるようにしないとね。お客様から、ただ楽なポロシャツを着てきた、って思われてしまうと、それは具合が悪いからね。初めてのところに行くと、えらい軽装で来られたんですねって言われるけど、いやいやこれは会社のユニフォームですから、って言えますからね、社名が入っていれば。制服のポロシャツに、社名ロゴは必須だね。

平山様:そうですね。あとは、着こなし方があまりにもカジュアルすぎるのはあれですけど。なるべく清潔感のある着こなしを心がけているので、そういう意味でも、ポロシャツでお得意先に行くのは、全然不安ではなかったですね。

―着用のルールとかは決めているんですか?ボタンはここまでは締めましょうとか。


部長:特に決めていません。私は、第1ボタンだけ開けているね。暑いから変えたのに、一番上まで締める人はいないよね(笑)。

平山様:私もそうですね。これくらいなら、全然だらしなくは見えないですよね。

五月ヶ瀨 制服ポロシャツボタンの締め方といった着用ルールは決めていないとのこと



―実際、お客様からはどんな反応がありましたか。


平山様:涼しそうだねー!という反応が多いですね。最初は、色が黒なので、ちょっと暑そうに見えるかなと思ったんですけど、意外にも、涼しそうですねという意見が多いですね。

部長:これだったら汗かいてもベタベタにならないから良いね、ってよく言われるよ。これまで、汗だくで作業しているの見ていて、きっとお客さんも気を遣ってくれていたんだろうね。ほんとベタベタだったからね、シャツのときは。

―ちょっとラフすぎない?みたいな反応を受けたこともありませんか。


平山様:無いですね、今のところは。その辺は、やっぱり着こなし方が大切だと思いますね。ボタンを開けすぎていたり、サイズが合っていなかったり。ラフなポロシャツだからこそ、そこは余計に気を付けているというところもありますね。
そこさえちゃんとしていれば、お客様から悪い反応を受けることはないと思います。逆に、お客様からは受け入れられている感じがしますね。ラフすぎるという否定的な意見は無くて、それよりも、涼しそうとかカッコいいねとか、良い反応の方が圧倒的に多いですね。

―この話を聞いて、夏、仕事でポロシャツを着る方たちが増えると思います!


平山様:そうなったら嬉しいですね。皆さん、ポロシャツいいですよー(笑)。

部長:そうじゃなくても、夏は年々暑くなってるから、営業でも夏の制服をポロシャツにするところは、これから益々増えていくだろうね。涼しさとか動きやすさが全然違うからね。

五月ヶ瀨 制服ポロシャツポロシャツを着て働く平山様



同業者からの反応は?

―同業者の方たちは、どんな服装の人が多いですか。


平山様:でも、やっぱりまだYシャツを着ている人が多いですね。ポロシャツは、まだあまり着ている人は見かけないですね。

部長:そうだなー。Yシャツか、あとは、作業服っぽい制服を着ているところも見かけるね。あれは暑いだろうな、夏。

―ポロシャツになって、結構反応があったんじゃないですか?同業者の方たちから。


平山様:皆んな口を揃えて、それいいなーって(笑)。

部長:言われる、言われる。彼らも同じように、夏は汗でベタベタになって仕事してるから、羨ましいんだろうねきっと。

―是非ご紹介してください!


平山様:(笑)

部長:(笑)

五月ヶ瀨 制服ポロシャツポロシャツの快適さに満足げなお二人



ご家族の反応は?

―ご家族の反応はどうでしたか?これまでのYシャツからポロシャツに変わって。


平山様:断然、こっちの方がいいって感じですね。Yシャツは、特に白いシャツだと、襟の内側の汚れが目立つんですよね。あの汚れを落とすの結構大変みたいです。その点、このポロシャツは、色が黒っていうのもあって汚れも目立たないですし、手入れがすごく楽って言ってますね。アイロンがけもいりませんし、洗濯してもすぐに乾くし。ほんと喜んでますよ。

部長:洗ってもすぐ乾くのはいいよね。今の季節は、ほんと一晩で乾いちゃうから。

―見た目の反応はどうでしたか?例えば奥さんから、かっこよくなったねとか。


平山様:おー!いいじゃん!って感じでしたね。動きやすそうだし、Yシャツより全然そっちのほうがいいね!と。残念ながら、かっこいいとは言われませんでしたけど(笑)、反応はすごく良かったですよ。これに決めて良かったですね。

五月ヶ瀨 制服ポロシャツポロシャツの制服は ご家族からも好評とのこと



ポロシャツを選んだ決め手

―ちなみに、このポロシャツを選んだ決め手とかはあったんですか。


部長:確か、5パターンくらいの中から、これに決めたんだよね。

平山様:そうですね。ぱっと見のデザインと、あとはこの肌触りですね。営業の皆んなは、即決でこれって感じでしたね。それよりも何よりも、早くくれ!みたいな感じでしたね、皆んな。早くベタベタのYシャツを脱ぎたい!みたいな(笑)。ほんと、このポロシャツに助けられてます。全然違いますからね。もう、これほんと楽なんですよ!

五月ヶ瀨 制服ポロシャツ決め手はデザインと生地の肌触り。即決でしたと平山様。


―色はどうですか?黒は熱がこもりやすいとか暑そうなイメージがあったのでは。


平山様:そうですね。ただ、実際には涼しくて、見た目も上品で気に入ってます。それよりも、黒だと、汗をかいた時に塩が浮いてくるんじゃないかなって、それが少し心配でしたね。

部長:そうそう。Yシャツで少し色のついたシャツとかだったら、夏場はほんと、塩だらけになるからね。でも、このポロシャツはそれが無いんだよ。たくさん汗をかいてるから、少しくらい浮いてもおかしくないんだけど、これまで塩が浮いてきたことはないね。これ結構重要なポイントだと思うよ。

―塩が浮いてこないポロシャツ。なかなか聞けない貴重な感想ありがとうございます!


―これだけ喜んでもらえると、部長も嬉しいですね。


部長:そうだね。新しい制服に期待した一番のポイントが、機能性だったからね。あとは、たぶん疲れ方も全然違うと思うんだよね。一日、外回りで働いてて、やっぱりYシャツだと動きづらいし、汗かいてベタべタすると気持ち悪いし。その点、ポロシャツなら動きやすいし、汗かいても、仕事してる間にサーッと乾いてくるから、不快感もない。快適さとか、そういった点でも、体の疲れ方は違うと思うよ。

平山様:そうですね。商品を積み込みするときとかは、ポロシャツの袖を肩までまくって、ノースリーブみたいにして着るときもあるんですけど、これだと更に動きやすいので、疲れ方も違うと思います。Yシャツだと絶対にできないですからね。

部長:じゃあ、その分いっぱい仕事ができるようになったってことだね(笑)。

平山様:1件でも多くお客様のところに行けるようになって、嬉しい限りです(笑)!

五月ヶ瀨 制服ポロシャツ適度なストレッチが動きをサポート。平山様「運転もかなり楽になりましたね」



営業担当者から一言【ご提案商品について】

佐々木リーダー

ユニフォームネクスト
佐々木 浩孝

今回ご採用いただいた、バートル ハニカムメッシュ半袖ポロシャツは、吸汗速乾性に優れ、汗をかいてもすぐに吸い取って発散してくれます。ハニカムメッシュの生地は通気性抜群で、汗をかいてもベタつかず、サラリとしたドライな着心地が続きます。
肌触りの良い上質な生地を使っており、夏でも快適に着ることができる人気の商品です。やや細身のシルエットになっており、スタイリッシュに着こなすことができる点も、人気の理由です。
SSサイズ、Sサイズが、レディースジャストフィットシルエットを採用した女性用サイズになっているので、制服として、男女同じデザインのポロシャツを着用することも可能ですよ。

採用ユニフォームの商品情報


※商品には、刺繍加工は含まれておりません。
>>刺しゅう・プリント・名入れサービスについてはこちら



五月ヶ瀨というオンリーワンを生み出すこだわり

―御社の強み、商品、取り組みについて教えて下さい。


部長:うちの強みは、オンリーワンであるということですね。これは商品の強みなんですけど、いろんなお菓子がある中で、五月ヶ瀨のようなせんべいっていうのは、どこもやっていない。同じく福井名物の羽二重餅なんかだと、いろんなお菓子屋さん、メーカーがやっているんですけど、ピーナッツが入ったクッキー風味のせんべいに関しては、うちしかやってない。ここですね。ここがやっぱり強みです。

五月ヶ瀨 商品イメージ画像こだわりが詰まった 福井を代表するお菓子「五月ヶ瀨」


部長:あと、今回のポロシャツの話に引っ掛けて、夏ということで言えば、日持ちが長い、熱で劣化しない、というのも、五月ヶ瀨の強みだね。あんことか餅とかだと、暑いところに置いておくと、すぐに駄目になっちゃいますよね。例えば車の中とか。
うちの商品はそういう心配が無い。そういうふうにお客さんに認識してもらってるので、五月ヶ瀨は夏暑くなればなるほど売れる。さすがに、去年みたいに熱くなりすぎると、何も食べたくなくなるんで、そうなるとダメだけど。普通に暑いと、そういったあんことか餅とかを買うよりも、うちのほうが選ばれるんだよね。

―我々、福井県民からすると、五月ヶ瀨と言えばもう誰もが知っているお菓子です。


部長:まあそうですよね。それは、我々の先輩方がずっと頑張ってこられたおかげで、そうやってお客様に認知していただいていますね。
出張に行くときに、必ず一人や二人、うちの商品の袋を持って電車に乗られる方に会うんですが、それは本当に有り難いなと思いますね。またよく目立つ袋ですしね、うちの袋は(笑)。

―すごく良いですよね、あの包装紙のデザイン。


平山様:あの袋が宣伝になるんで、ほんと助かってます(笑)。

五月ヶ瀨 商品パッケージイメージ画像五月ヶ瀨といえばこれ。昔から変わらないデザイン



部長:あとは、自社で作っているということ。当たり前に聞こえるかも知れませんが、例えば機械なんかも自社で、機械を改良して使っている。五月ヶ瀨を焼く石窯にしても、オリジナルの石窯。常に改良を重ねて、いまだに改良し続けている。その辺のこだわり。いい意味でのこだわりだね。更に良いものを作っていこうっていう。
ただ、良いものを作ろうとして、余計に手間や時間がかかってはだめなので、より良いものができるように、それでいて手間や時間がかからないように、常に改良を続けている。そこが、うちの強みというか、こだわっているところですね。

―ということは、五月ヶ瀨は昔から、味は変わっていっているんですか。


部長:基本的には変わっていません。ただし、否応なしに使っている原材料が変更になる場合がある。例えば、それまで使っていた材料が無くなるとか。その場合は、やっぱりそれに合わせてブレンドを変えていかないと、同じような味にはできない。だからそういう変更はあります。ピーナッツが、その年の出来栄えがこんなだったから、それに合わせて、他のものをちょっとづつ変えていったりとか。逆に言うと、変わらないようにするため、変わらぬ味を守り続けていくために、常に改良して変えていく、っていうことだね。
硬さは変えたけどね。昔はもっと硬かったんだよ。今はあんまりカチカチのものは好まれないんだよ。

五月ヶ瀨 商品アップ厳選された良質素材だけを使い、こだわりの製法で1枚1枚丁寧に焼き上げられる五月ヶ瀨


―やっぱり柔らかいもののほうが好まれるんですね。


部長:それでも、まだ固いほうだけどね。でも五月ヶ瀨に関しては、お年寄りの方でも好んで食べてくださるんです。この硬いのがいいんや、って言って。

―店舗では、われせんとかも販売されていますよね。硬いのがちょっとという方には良いですね。


部長:あれは、実は一番新鮮な商品なんですよ。あんまり出ないので。その日に焼いたものを出している。焼き立ての希少な商品ですよ!

―五月ヶ瀨という商品は、やはり他では作れないものなんですか。


部長:類似した商品っていうのは確かにあるんだけど、そこまで手間かけて作るかっていうところだと思うんですよ。ポンっと型で抜いたものをそのまま焼いていくんじゃなくて、それを1枚1枚型に挟んで。人形焼とかたい焼きを1個焼くみたいな、あんなイメージなんですよ。そこまで手間かけて1枚を作らないだろうなと。そこまで手間かけて、真似して同じようなものを作ったとしても、そんなにたくさんできないし、それでいて全く同じようなものができるかと言うとできないし。だから結局みんなやめちゃう。

―本当にオンリーワンなんですね!


部長:そうです。類似商品と食べ比べても、微妙に違うんですよね。そこには、やっぱり自信を持っているところですね。


―さいごに、今後の目標を教えて下さい。


部長:100年続く企業にしたいというところです。そのためには、あまり、どこにでもということではなく、きちんと足元をしっかりと、というところですね。皆さんからは、もう足元は十分きちっとしてるのではと言われるんですけど、更に地元を深掘りしてきちっと固めていく。そっからですね。最近では結構、都会とか色んな所にも出してはいますけど、全体で見るとまだ少ない。足元をぐっと固めて、深掘りしていくことによって、そういったところにも更にやっていけるのかなと思っているので。まずはそこですね。

平山様:うちは会社名と商品名が一緒なんですよね。社名である五月ヶ瀨イコールお菓子の五月ヶ瀨。これは強みでもあるんですが、五月ヶ瀨という商品があまりにも強いので、それ以外の商品が弱い、というところを感じています。いろいろなお店とお付き合いさせていただいていますが、五月ヶ瀨に比べると、やっぱり他の商品が少ないので。なので、その辺をもっと広げていきたいっていう思いがありますね。

部長:これからの世代、君らの仕事だね。

平山様:快適なポロシャツ着て、もっともっとがんばります!


―お忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました!



株式会社五月ヶ瀨
https://satsukigase.co.jp/

住所:福井県坂井市丸岡町舟寄9-1
電話:0776-67-3500

【直営店舗】
舟寄庵
住所:福井県坂井市丸岡町舟寄9-1
電話:0776-67-5600
営業時間:10:00~18:00 定休日:水曜日

五月ヶ瀨 春江総本店
住所:福井県坂井市春江町藤鷲塚40
電話:0776-51-5581
営業時間:10:00 ~ 18:00 定休日:月曜日


取材を終えて

汗でベタベタになる不快感や、動きにくさ、見た目の清潔感、更には疲れにくさまで。これまで、暑い時期になるとずっと悩ませ続けられてきたこれらの不満を、見事に全て解決してくれたポロシャツ。機能性という価値で、働く人を快適にサポートしてくれる『ユニフォームとしてのポロシャツ』には、暑さの中でも、さらにもう1件お客様先へ!と、営業のマインドまでもを変化させてしまう力があることを、今回の取材を通して知ることができました。

そして、昨今、一般の企業でも当たり前に普及してきた感のあるクールビズ。これほどまでに広まったその背景には、単に、トレンド的な要素ということよりも、より良い商品やサービスを1件でも多くのお客様にお届けしたい、という、企業としての普遍的かつ共通の価値観があるからこそなんだなということを、営業という企業活動の最前線で働かれているお二人のお話をお聞きして、確信することができました。

営業マンの熱い想いを阻もうとする「暑さ」という阻害要因が発生する夏場。それを回避するために機能性の高いユニフォームを企業が導入するということは、今後ますます当たり前のこととして普及していくことでしょう。


>>クールビズ対応の涼しいポロシャツはこちら



written by ユニネク制作チーム 佐々木浩孝 松浦一郎